マレーシア教育移住に興味がある方向けの、2026年版最新ガイドです!
学費、物価、治安、おススメの居住エリア…教育移住に必要な情報を網羅しています!
「子どもが英語を話せるようになってほしい」
「多様性に触れ、視野の広い子に育ってほしい」
お子さんをグローバルな人材に育てたいと願うご家庭の選択肢の一つとして、マレーシア教育移住が脚光を浴びています。
タレントの優木まおみさんも昨年マレーシアに教育移住したことを発信されており、2026年もマレーシア教育移住にますます注目が集まるでしょう。
一方で、近年の円安、マレーシア国内の物価上昇も相まって、以前のような「格安移住」のイメージは変わりつつあります。しかし、それでもなお欧米諸国への留学に比べればコストパフォーマンスが圧倒的に良く、教育の選択肢や生活の質も申し分ありません。
この記事では、クアラルンプール在住の筆者が、為替変動を踏まえた最新の学費事情、教育移住にかかるビザの動向、そして円安時代だからこそ注目される「現地で外貨(リンギット※RM)を稼ぐ」可能性まで、2026年のリアルな情報を徹底解説します。

マレーシアのランドマーク・ペトロナスツインタワー(筆者撮影)
第1章:なぜ今、マレーシア教育移住なのか?世界が注目する3つの理由
円安や物価上昇に伴い、コスト面のメリットが以前より薄れたと言われる中でも、マレーシアが教育移住先に選ばれ続けるのには明確な理由があります。
1. 英語を始めとした言語習得に理想的な環境
マレーシアは多民族国家であり、共通語として英語が社会に浸透しています。

マレー語&英語表記の看板(筆者撮影)
世界最大級の語学教育機関「EF Education First」の英語能力指数(EF EPI)において、マレーシアは長年にわたりアジア上位をキープしています。2025年の最新統計では英語が公用語であるフィリピンを抜き、世界24位にランクアップしました。(日本は96位)
マレー語が国語であるマレーシアですが、データが示す通り、街中では当然のように英語が飛び交います。筆者の子どもが通うインターナショナルスクールの教師からも「学校内だけでなく、日常でどれだけ英語に触れるかが英語上達の鍵」と助言されましたので、街全体が「生きた英語の教室」である環境は、非常に魅力的です。
また、マレーシアは多民族国家であり、マレー語、英語だけでなく中国語(マンダリン)、タミル語話者も多くいます。タクシードライバーや美容師と会話をしていて、3か国語以上話せる方に出会うことも全く珍しくありません。

多言語のコンビニ看板(筆者撮影)
実際、子どもが通うインターナショナルスクールでは、授業は英語、さらに中国語を学びます。教育移住者の中には「英語に加え中国語も身につけてほしい」と希望される方も多いと聞きます。多言語が当たり前の環境下だからこそ、語学を学ぶハードルが下がるのはマレーシア特有の強みでしょう。
2. 欧米の半額以下で通えるインターナショナルスクール
マレーシアには200校近いインターナショナルスクールが存在します。

インターナショナルスクールの図書室(筆者撮影)
為替の影響で日本円換算の学費は上がりましたが、それでも欧米のボーティングスクールに通わせる場合と比較すれば非常にコスパが高いです。
イギリスのボーディングスクール留学を支援しているエージェントによると、年間学費の平均値は800万円以上。マレーシアではどんなに高価格帯であっても半額程度でインターナショナルスクールに入学できます。
2026年2月現在のレート(RM1=39円)でも、年間100万円台から通える、設備が充実し、ネイティブの講師が教鞭をとる質の高い学校が多数存在します。
3. 日本人が馴染みやすい環境
教育移住している別の日本人家族からも「マレーシアは過ごしやすい」と良く聞きます。雨季と乾季がありますが一年を通して常夏の気候で、平均気温も大きく変わりません。日本の夏のような酷暑とは違い朝晩は比較的過ごしやすく、わが家も1年の大半は冷房をかけずに寝ています。

マレーシア・熱帯らしい美しい海(筆者撮影)
また、マレーシアにはAEON、ダイソー、ユニクロなど多くの日本企業が進出しており、ショッピングモール内のスーパーでは日本の調味料やお菓子類も簡単に手に入ります。
日本との時差も1時間ですので、日本の家族や友人と連絡が取りやすいこともあり、生活スタイルを大きく変えずに新生活を始められるのも、マレーシアならではのメリットでしょう。

マレーシアのAEON。日本の品物が数多く揃っている。(筆者撮影)
第2章:【価格帯別に解説】インターナショナルスクールの学費とカリキュラムの種類
マレーシアのインターナショナルスクールの学費は、学年が上がるにつれて上昇するのが一般的です。近年は物価上昇や人件費の高騰を背景に、学校によっては年間3〜10%程度の授業料値上げが行われるケースも見られます。
また、2025年7月1日以降の税制改正により、年間授業料がRM60,000を超える私立教育機関(インターナショナルスクールを含む)には、6%のサービス税(SST)が課されます。
2026年2月現在の為替レート(RM1=39円)を反映した、最新の費用目安を3つの価格帯で解説します。
学費の目安
(日本円換算:約300万円~580万円以上)
欧米に本校を持つ名門校や、歴史ある老舗校。教師の多くがネイティブスピーカーで、日本の私立大学を凌ぐ規模の施設を持つ学校も。
例:ISKL、Marlborough Collegeなど
(日本円換算:約120万円~300万円)
施設・教育の質のバランスが良く、最も層が厚いゾーン。人気校になると日本人生徒の割合が高くなることも。
例:Sunway International School、Taylor’s International Schoolなど
(日本円換算:約60万円~120万円)
ローカル資本の学校が多く、教師はマレーシア人が中心。施設はコンパクトだが、アットホームな雰囲気。

大学顔負けの設備を持つインターナショナルスクールも。(筆者撮影)
カリキュラムの選び方
マレーシア国内インターナショナルスクールの代表的なカリキュラムは以下の通りです。
マレーシアで最もポピュラー。16歳でIGCSE、18歳でA-Levelという統一試験を受け、大学進学を目指します。規律正しく、宿題や暗記も重視する日本の教育に近い面があります。
「探究型学習」の最高峰。自ら問いを立ててリサーチする力が求められます。世界中の大学から高く評価されますが、学習の難易度が高く、生徒の自律性が強く求められます。
一発勝負の試験よりも、日々のプレゼンや課題(平常点)を重視します。比較的自由な校風が多く、自分の意見を堂々と述べる国際的なコミュニケーション力を養うのに適しています。

多様なカリキュラムで学べるのも魅力(筆者撮影)
円安、授業料値上げの影響により、筆者の子どものインターナショナルスクールでも当初想定していたより50万円以上授業料が高くなりました。また、入学時のキャンペーンで「2年間授業料固定」等を謳っている学校もありますが、裏を返せば「授業料が改定される」ということ。為替だけでなく、授業料自体の値上げも想定し、無理のない通学計画を立てるのをおススメします。
また、カリキュラムを含む学校選びについては、転校も視野に入れ数年スパンで計画されているご家庭が多い印象です。マレーシアはインターナショナルスクールの選択肢が多いので、サマースクール参加や学校見学(学校によってはトライアルも実施)も活用し、お子さんの個性や興味関心に合わせて、気負わずに学校選びを楽しんでください。
第3章:教育移住の最大の壁「ビザ」の種類と円安に負けないビザ攻略法
次に教育移住でマレーシアに滞在する際、最も大事な「ビザ」について見ていきましょう。
教育移住で主流のビザ3種類
子どもの Student Pass に付随して取得するビザ。
原則として保護者1名のみ取得可能ですが、近年は一部の学校・地域において、例外的に両親での取得が認められるケースも見られます。(詳細は各学校・管轄機関への確認が必要)
※就労は不可
※学校がスポンサーとなるため、学校選びが非常に重要
親が現地企業に就職することで取得するビザ。
帯同家族には Dependant Pass(扶養ビザ)が発給されます。
近年は制度が段階的に見直されており、家族帯同が可能な水準として月収RM10,000前後が一つの目安とされるケースが増えています。
※今後制度変更の可能性あり
一定額以上の資産を持つ外国人向けの長期滞在ビザ。
有効期間・要件は複数のカテゴリーに分かれており、現在は主に富裕層向けの制度となっています。
※ビザ制度は予告なく変更されることがあります。
最新情報は必ずマレーシア移民局などの公的機関サイトでご確認ください。
筆者の印象では、「保護者ビザ」での教育移住者が多く、次に「駐在(Employment Pass)」「MM2H」です。「保護者ビザ」の場合、学校を通じてビザを申請しますので、タイミング等によってはビザ取得まで半年近く待たされたり、担当者によって言うことが変わるなど、ビザの取得・更新でやきもきさせられるケースも。

マレーシアの玄関口、クアラルンプール国際空港(筆者撮影)
一方で、就労ビザの場合、採用元の企業が信頼できるエージェントを通してビザを申請するケースが多く、ビザの取得がスムーズだと聞きます。(2週間程度でビザが下りたとの体験談も)
就労ビザ取得のメリット
💡インターナショナルスクールの選択肢が増える
特に低価格帯のローカル寄りインターナショナルスクールでは、学生ビザのサポートを行っていない学校もあります。就労ビザで滞在していると、教育の選択肢が一気に広がります。
💡為替リスクをヘッジできる
2022年に筆者が渡馬した時より円が10円近く安くなっている昨今、保護者ビザで滞在しているご家族から「円安で当初の予定より出費が増えている」という声を聞きます。
これはMM2Hで滞在している場合も例外ではなく、円での支払いをベースにしている以上、為替リスクがある状況は変わりません。現地で働き現地通貨で収入を得られれば為替リスクをヘッジできます。
💡将来的な永住権への道
就労実績は、将来的にResidence Pass-Talent(RP-T)などへの切り替えを検討する際の評価材料になる可能性があります。
どのビザを取得できるかは状況により異なりますので、エージェントに一度最新情報を確認することをおススメします。

マレーシアを「キャリアを築く場にする」という選択肢も。(筆者撮影)
TOPICS
今がチャンス!日本人の現地採用求人
2026年現在、マレーシアのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)産業やIT産業は拡大を続けており、「日本人向け求人」の待遇は以前より改善傾向にあります。
想定月収 :RM7,000〜10,000
日本円換算:約27万〜39万円(RM1=39円換算)
かつては「現地採用=給料が安い」と言われましたが、円安のおかげで、日本円換算した際の給与水準は日本の平均的な手取り額と同等か、それ以上になるケースも珍しくありません。
マレーシアでは特に家賃やガソリン代、水道代等の固定費が安いので、可処分所得は日本にいる時よりも多くなる可能性があります。
教育は短期ではなく長期で計画するもの。「子どものために」と渡馬したものの、資金が足りなくなって早期帰国…となってはお子さん自身にも負担をかける可能性があります。
「為替に振り回される不安」「貯蓄が減っていく不安」を抱えながら生活するのではなく、夫婦どちらかが現地で働き、リンギットで生活費を稼ぐ。これも、教育移住の新たなスタイルではないでしょうか。
第4章:クアラルンプールでの生活・治安・エリア選びのリアル
実際に住むとなると、家賃や生活費はどれくらいかかるのでしょうか?また、おススメのエリアや治安は?2026年の最新情報をお伝えします。
1. 住環境:家賃相場は上昇傾向だが依然として良好
鉄道駅周辺、また高等教育機関の近くの一部地域では家賃が上昇傾向にあるとのことですが、それでも日本の都心部とは比べ物にならない広さと設備が魅力です。

モントキアラのコンドミニアム。リゾートホテルのような外観(筆者撮影)
筆者を始め、日本人が多く住むエリアは治安が比較的安定している印象ですが、繁華街や有名な観光地周辺では軽犯罪(スリ・ひったくり)被害の報告があります。最近は「日本円を見せて」と声をかけ、注意をそらして紙幣を盗む手口もあるそうです。特に人通りの多いところでは、十分注意してください。
おすすめ居住エリア
モントキアラ (Mont Kiara)
日本人が最も多く住むエリア。日系レストランや学習塾も多く、生活に困ることはほとんどありません。家賃はやや高め(目安RM4,500〜)ですが、徒歩圏内で生活が完結する利便性の高さが魅力です。

モントキアラの街並み。歩道が整備され歩きやすい。(筆者撮影)
スバンジャヤ (Subang Jaya)
大学やインターナショナルスクールが集まる文教地区。KL中心部に比べて家賃が抑えられ(目安RM2,800〜)、コスト重視の家庭に人気です。国内線が発着するスバン空港にも近く、車移動が中心のエリアです。

国内線利用に便利なスバン空港(筆者撮影)
ブキッ・ジャリル (Bukit Jalil)
近年開発が進む新興エリア。大型商業施設「パビリオン・ブキッジャリル」があり、新築コンドミニアムが多く住環境も良好です(目安RM3,000〜)。公共交通はやや少なく、車移動が前提となります。

パビリオン・ブキッジャリルの蔦屋書店(筆者撮影)
サンウェイ・シティ(Bandar Sunway)
大型モール「サンウェイ・ピラミッド」や大学、病院、インターナショナルスクールが集まるエリア。生活に必要なものがすべて揃い、利便性の高さが特徴です(目安RM4,000〜)。

教育移住者にも人気の『サンウェイ・ラグーン』(筆者撮影)
家を決める時のポイントは?
教育移住の場合
・先にお子様の学校を決めてから居住エリアを決める方法
・先に居住エリアを決めて通える学校の中から志望校を決める方法
があります。
入居後のミスマッチを防ぐためにも、学校と居住エリアの位置関係は事前に把握するのが吉。気になる学校があったら、どのエリアから通う生徒が多いか(スクールバスサービスを提供しているかも含め)確認しておくと安心です。
2. 食費:日本とほぼ同等か少し安い。店選びが節約の鍵!
外食費用の目安
「やよい軒」「しゃぶ葉」「すきや」「一風堂」などの日系レストランだけでなく、マレーシア人オーナー経営の日本食レストランも数多くあります。

昨年オープンした『スシロー』。寿司はマレーシアでも人気(筆者撮影)
モール内で食事する際の相場は以下の通りです。
RM12〜RM20(約450円~800円)
💡モール内レストラン
RM20〜RM35(約800円~1400円)
💡モール内日系レストラン
RM25〜RM40(約950円~1600円)
一方、ローカル向けの屋台やレストランであれば、一食RM8~RM15(約300円~580円)程度でお腹いっぱいになります。

マレーシアの代表的なメニュー「パン・ミー」(筆者撮影)
自炊はできる?
自炊する場合、「AEON」を始めとしたスーパー等で調味料を含む日本の食材を購入できますが、輸入品となるため割高(1.5倍以上の印象)です。外国人も良く利用するモール内のスーパーとローカル向けのスーパーを比較すると、同じ品物であっても価格が異なる場合も。

マレーシアのAEONで醤油を買うと日本の約1.6倍の価格(筆者撮影)
外食も自炊も、どの店を選ぶかによってコストが変わります。お住まいのエリア周辺で「お得なお店」を探すのも、マレーシア生活の醍醐味と言えるでしょう。
3.生活費:ガソリン、水道代は破格!それ以外は日本と同等
マレーシアに来て「安い!」と驚いたのは
1リットル RM2後半(約105円)
💡水道代
1か月 RM20~RM50(約780円~2,000円)
💡スマホ代
1か月40GB RM40(約1,600円)
です。

2025年から外国人向けのガソリン価格が設定された。(筆者撮影)
他の固定費の例を挙げます。
1か月 RM250~RM500(約9,700円~19,500円)
※ガスがない高層コンドミニアムの例です。
💡ホームWi-fi
1か月 RM100~200(約3,900円~7800円)
ですので、圧倒的に安いものを除いては、ほぼ日本と同等と考えておくとギャップに戸惑うことが減ります。
4.交通:圧倒的に便利なGrabの利用がおススメ!
移動手段の主役は配車アプリ「Grab(グラブ)」。初乗りはRM5〜(約200円〜)と、値上がりしたとはいえ日本のタクシーに比べれば格安です。ラッシュ時や雨天時は料金が1.5〜2倍になることもあるため、時間をずらせる場合はその方がお得に利用できます。
クアラルンプール中心部は比較的鉄道網が発達していますが、モントキアラなどの郊外エリアではGrabでの移動が欠かせません。マレーシアに来る前に必ずダウンロードしておきたいアプリの一つです。

Grabは日本語にも対応(Grabホームページより引用)
第5章:教育移住、これは外せない!4つのチェックポイント
最後に、2026年の最新状況を踏まえ、教育移住を考えている方にぜひチェックしていただきたい4つのポイントをまとめます。
教育移住の目的で最も多いのが「英語力の向上」ですが、インターナショナルスクールに通ったから英語が話せるようになる訳ではありません。英語力は渡航前の下地、渡航後の環境、本人のやる気、学校外でどれだけ英語に触れるか等に大きく左右されます。
数年間の教育移住で英語に慣れたが、帰国してすぐに英語を忘れてしまった…という話は良く聞きます。「何のために」を決めないまま移住すると、「何も得られなかった」と後悔しがち。
逆に「日本人以外の友達をつくる」「伸び伸びと学校に通う」「英検●級レベルの英語力をつける」等、具体的な目標を決めて渡馬されたご家族のほうが、移住満足度が高い印象です。

インターナショナルスクールは「英語で学ぶ場所」(筆者撮影)
「マレーシアは安い」というイメージだけにとらわれず、現地のリアルな情報を入手し、現実的な資金計画を立てましょう。
特に、「為替変動」と「学費値上げ」は事前に織り込んでシミュレーションを。
RM1=40円~45円のレンジで計算し、学費が10~20%上昇しても耐えられるように資金計画を立てると安心です。また、日本円だけに頼らないで済むよう、現地就労による外貨獲得も視野に入れてプランを立ててみてはいかがでしょうか。

待っているのは「旅行の延長」ではなく「リアルな生活」(筆者撮影)
ネットには学校やビザに関する情報が数多くありますが、古い情報、発信元が不明瞭な情報も混ざっています。特にビザはマレーシア滞在の生命線になりますので、できるだけ公的機関や信頼できるエージェントから最新情報を手に入れるのがおススメです。
保護者ビザで教育移住している日本人の方から良く聞く声のひとつに「働きたいが働けない」があります。
「子どものために」仕事をやめて渡馬したものの、マレーシアでは何もやることがなく、時間を無駄にしてしまっている気がするー。その閉塞感に耐え切れず、帰国を選ぶ方も中にはいらっしゃいます。
「子どものために」だけでなく、親自身も現地で新しいキャリアを築くという視点を持ち、進学や就職についての情報を集めておくのも良いでしょう。

「多様性」もマレーシアの魅力のひとつ(筆者撮影)
マレーシア教育移住は、国際的な視野を育むだけでなく、不確実な時代を生き抜くための「柔軟性」「適応力」を親子で鍛える絶好のチャンスです。
円安という逆風はありますが、子どもはインターナショナルスクールで学び、親はキャリアを築くスタイルを確立すれば、むしろ将来の選択肢を広げてくれる「追い風」にもなり得ます。
現地での仕事や最新のビザ情報に興味があれば、マレーシア専門の転職エージェントの話を聞いてみてください。あなたの経験やスキルが輝く舞台が、マレーシアで待っているかもしれません。


